子宮筋腫が腰痛の原因の場合がある?

前回の続きのような感じですが、次に代表的な症状として「圧迫症状」があります。
先ほど述べた過多月経がありました。
あと月経困難症の場合もですが、子宮筋腫の大きさには関係なく症状が現れると言うことです。
~とは言っても、この圧迫症状については、子宮筋腫の大きさに関係があります。
それと大きな筋腫により圧迫されることで様々な症状が起こるとも言えます。
子宮筋腫が静脈を圧迫した場合は、大きくなった筋腫により、骨盤内の静脈を圧迫してしまうことがあります。
また下肢の静脈の流れが悪くなって血栓症を起こしてしまう事もあります。
これは稀にあるようですね。
それによって肺の梗塞を起こす原因となってしまうそうです。
そうすると呼吸困難になってしますそうです。
最悪の場合は、死に至ることもあります。
ですから注意しなければなりませんね。
子宮筋腫が膀胱を圧迫した場合、筋腫によって大きくなってしまった子宮が膀胱を圧迫します。
そうなると頻尿になってしまいます。
筋腫が子宮の前の方ですね。
つまり膀胱に接する側に出来た場合、筋腫が小さかっても圧迫症状と同じような症状が現れることがあると言います。
大きくなった筋腫は、尿道を圧迫します。
また尿管を圧迫します。
それにより腎盂の肥大を起こすこともあると言います。
(汗)。
子宮筋腫が神経を圧迫した場合は、大きくなった筋腫により神経、血管を圧迫してしまうことがあります。
それと体内の血液循環が悪くなってしまうこともあります。
その結果、腰痛の原因となってしまうことがあると言います。
(汗)このような不快症状が続く場合は、子宮筋腫を疑ってください。
そうすることをお勧めします。
薬物治療になるのか、または手術で根治治療を行うのかになります。
(笑顔)
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